ぱるぷんて

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itokonnyaku:

 新潟領事館移転拡張に伴う中国の民有地取得に関連し、日本人もあまり注目していないところで連動している港があります。
 日本海側に中国が借地権を獲得していた羅津港です。http://sankei.jp.msn.com/world/news/120215/chn12021519520005-n1.htm 羅津港というのは、北朝鮮の北側とロシアのウラジオストック側との接点にある港で、そのすぐ近くまで中国領土が迫っているのですが、海にまでは出ていないので、中国は港に至るまでの道路と港に北朝鮮から借地権を得ていたのです。 それが今回、50年の使用契約成立、しかも新埠頭開発の主導は中国。 この日本海側にできた港から直接行ける領事館はふたつあります。札幌と、新潟です。 この中国の意気込み、新潟に賭ける気迫が感じられますよ。ここまでカネをかけたら中国も必死、何としても新潟に一大拠点を作らなくてはいけません。
羅津港の意味を考えましょう。 | 外国人犯罪の増加から分かること

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新潟領事館移転拡張に伴う中国の民有地取得に関連し、日本人もあまり注目していないところで連動している港があります。


日本海側に中国が借地権を獲得していた羅津港です。

http://sankei.jp.msn.com/world/news/120215/chn12021519520005-n1.htm

羅津港というのは、北朝鮮の北側とロシアのウラジオストック側との接点にある港で、そのすぐ近くまで中国領土が迫っているのですが、海にまでは出ていないので、中国は港に至るまでの道路と港に北朝鮮から借地権を得ていたのです。

それが今回、50年の使用契約成立、しかも新埠頭開発の主導は中国。

この日本海側にできた港から直接行ける領事館はふたつあります。
札幌と、新潟です。

この中国の意気込み、新潟に賭ける気迫が感じられますよ。
ここまでカネをかけたら中国も必死、何としても新潟に一大拠点を作らなくてはいけません。

羅津港の意味を考えましょう。 | 外国人犯罪の増加から分かること